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プロペシアの副作用(2)

プロペシアは飲むタイプの発毛剤と言う事で、発毛剤の飲むタイプは今まで販売されておらず、私達日本人には歴史も浅く、ごく最近日本に輸入されました。
飲むタイプの発毛剤を服用するわけですから、薬害などの副作用が気になりますよね。
今現在、報告されている副作用ですが、性欲の減退、勃起機能の低下、射精障害、精液量の減少、頻尿、排尿障害、頭痛、腹痛、下痢などが挙げられます。
当然、体の状態や個人差によって発症するのですが、副作用の方は服用を止めれば無くなりますので心配は入りません。
ここ日本に輸入を開始する際に行う、承認審査時には副作用の発生率は4%であったと報告されています。
なので、副作用についてはあまり敏感に反応しなくても良いようです。
飲むタイプの発毛剤は男性型脱毛症に限って効果がありますので、女性や成長期の未成年者は服用できません。
特に妊娠中の女性はプロペシアの砕けた破片に触っても胎児の生殖機能に影響がある場合があるので注意が必要です。

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